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       伊東市民と外国の人々との友好親善のために

TEL. 0557-32-4666

〒414-0011 静岡県伊東市松川町3-4 太田ビル2F

ロゴマーク 友好都市・市章他CLIPPING DATA

ロゴマーク 友好都市・市章

  伊東国際交流協会 シンボルマーク

平成8年(1996年)9月5日、協会設立に伴い、一般募集したシンボルマークが理事会において決定、承認しました。 伊東(ITO)の文字に地球を組み合わせ「IAIR」の呼び名を「アイ(愛)エアー(そよ風)と読むことになりました。デザインは協会員の大鐘和美さんです。
  伊東国際交流協会 サインボード

平成18年(2006年)年4月5日、事務所移転に伴いサインボードを昇降階段の壁面に設置しました。クスノキの板に彫りこんだオリーブの葉で包みこむように 中央に男女の抱擁のブロンズを入れ「平和」「友愛」「友情」を表現しています。市内在住の彫刻家・重岡建治さんが製作し寄贈されました。
  伊東市章 (昭和23年4月20日制定)

図案化したひらがなの「い」を10個円型に配置して「いとう」を表しています。太陽に恵まれた豊かな自然と円満な市民性、 平和なまちを望む市民の願いを象徴しています。この市章は、昭和23年4月に一般公募の中から岩崎正人さんがデザインしたものが採用されました。自分のデザイン が市章になったことを何らかの形で証明して欲しいと生前家族に伝えており、平成23年1月10日の『いとうの日』を前に、岩崎さんの遺族に 証明書が手渡されたとのこと。
  友好都市 イギリス・メドウェイ市章
メッドウェイ市の紋章は1999年1月にガーター紋章院長官によって認可されました。  盾のデザインには4つのアーチがある橋が取り入れられており、それぞれのアーチは市統合前の4つの官庁、ストゥルード、ロチェスター、チャタム、ジリンガムを象徴し、5本の支持柱はそれぞれ5つのメッドウェイの町、ストゥルード、ロチェスター、チャタム、ジリンガム、レインナムを象徴しています。 正面を向いて躍進する黄金のライオンはイングランド王室の紋章を元に考案されたもので、背景はメッドウェイ川を表しています。 様々な年代やコミュニティを結びつけるものが橋だと表現することができ、そんな橋の強さはアーチによって支えられているのです。
(注:橋とライオンを採用しているこの盾は、1927年に進水した英国海軍艦船メッドウェイ号からの船の記章に非常に似ています。)
  クレスト(盾の上側)には海洋冠が使われ、3つの要塞から構成されています。海洋冠はメッドウェイと英国海軍が誇る非常に長い歴史を物語っています。これら要塞は、ナポレオン戦争のときにメッドウェイ一帯を囲んで建築された数々の要塞とジリンガムに駐在する英国陸軍工兵隊との強いつながりを表しています。要塞のひとつは前身のジリンガム市紋章から採用されたものです。
 両端の要塞を囲んでいる青色のオーク花輪は、この地域で戦われた様々な海戦の勝利を表しています。英国軍艦の中でも恐らく最も有名である艦船ビクトリー号はチャタム海軍工廠で建造されました。中央の要塞を飾っているエニシダ(黄色い花)は前身であるジリンガム市紋章から採用されており、ジリンガムで生まれ、日本海軍の創立者でもあったと知られているウィリアム・アダムス(1620年没)を間接的に表しています。
  盾を支えている海馬は市統合前のシティ・オブ・ロチェスター・アッポン・メッドウェイ紋章デザインに基づいており、古いチャタム市紋章からの三叉のやりを携えています。
 首輪はピット・オブ・チャタム(18世紀の英国首相チャタム伯爵ウィリアム・ピット氏)の紋章から取り入れられそれぞれからハープがぶら下げられています。
 ハープは前身であるジリンガム市紋章から来ています。モットーである「共に前進して」は、今まで培ってきたものすべてを統一させる印象を与えながら、新しいミレニアムに期待する雰囲気をかもし出しています。
日本語の説明は、友好都市情報にあります。
【友好都市】 イギリス メドウェイ市(提携年月日:昭和57年8月10日)
 メドウェイ市との交流は、三浦按針(ウイリアム・アダムス)の生誕地であることが機縁となり、始まりました。
 三浦按針は、船団の水先案内人として日本に来て、1605年に徳川家康の命により、日本初の洋式帆船「サン・ブエナ・ヴェンツーラ号」を伊東の唐人川で建造しました。
 この按針の偉業を称えて、市制施行をした昭和22年8月10日、第1回按針祭を開催し、以降毎年、市制施行記念日に按針祭を開催しています。
 なお、提携した当時はジリンガム市でしたが、平成10年4月、合併によりメドウェイ市が誕生したことから、平成11年4月9日に改めて提携をしました。

≪交歓状況≫
 昭和39年に伊東市民が当時のジリンガム市を訪問し、小学生の絵画と習字の作品を贈ったことがきっかけとなり、子どもの絵画作品の交換をしています。
 平成2年からは、高校生の交換留学(ホームステイ)が始まり、夏休みの期間を利用してお互いの市を訪問しています。また、両市の代表がそれぞれ訪問団を結成して訪問し合うなどして、交流が深められています。
 平成12年には、三浦按針が日本に到着して400年目に当たることを記念してロンドンで「ウイリアム・アダムスディナー」が開催され、伊東市長と市議会議長が出席しました。
 平成16年には、日本初の洋式帆船が建造されて400周年になることを記念して、メドウェイ市長たちを招待し、記念式典(モニュメントの除幕など)を開催しました。
 平成24年には、友好都市提携30周年を記念して、伊東市長を団長に訪問団を結成し、メドウェイ市を訪れ友好親善を深めました。
 平成26年(2014)からは、毎年秋頃にメドウェイ市のチャタム・グラマースクールの生徒たちが伊東市でホームステイを行い、伊東市民との交流を深めています。
  友好都市 イタリア・リエティ市章

リエティ市紋章の由来
リエティ市の紋章は古代サムニウム人の盾の形を表しています。上の赤い部分には二人の人物が、下の青い部分には三匹の魚が描かれています。 上の二人の人物については様々な説があります。リエティ市史を編纂したカルロ・ラティーニ氏によれば、リエティの街を擬人化したレアという女性像が、街を肥沃な土地に開拓した騎士マルコ・クリオ・デンタートに感謝の旗を捧げているというものです。 一方、リエティ市記述書を著したポンペオ・アンジェロッティ氏によれば、レア・シルヴィアという女性像が、夫である農耕神サトゥルヌスに、街の指揮を執るよう旗を委ねているというものです。 下部に描かれた網は法律を表しています。網の向こうに描かれた2匹の魚は法に服従する領民を表し、網の外に描かれた 魚は法を執行する裁判官を表しています。

イタリア リエティ市(提携年月日:昭和60年7月21日)
 リエティ市との交流は、伊東市の松川で行われるタライ乗り競走とリエティ市のベリノ川で行われるたる乗り競走が機縁となり、始まりました。
 松川タライ乗り競走は、昭和32年に始まり、毎年7月初旬に夏の観光行事として開催されています。たる乗り競走は、太陽の祭りの中で昭和44年から開催されています。
 昭和55年に、外務省を通じて友好都市提携の意向が打診され、リエティ市から都市提携の申し入れがありました。その後、民間を主体とした交流が始まり、昭和56年に、伊東観光協会と太陽の祭り委員会との間で姉妹関係が結ばれました。
 昭和59年、リエティ市長たちが伊東市を訪れたことを経て、昭和60年に友好都市提携が結ばれました。

≪交歓状況≫
 昭和61年、リエティ市長たちが伊東市を訪れて、タライ乗り競走に参加し、あわせてイタリアフェアと記念植樹が行われました。以降毎年、松川タライ乗り競走の時期にあわせて、リエティ広場でリエティフェアが開催され、リエティ市の特産品の販売や、オリーブの木の植樹などが行われています。  リエティ広場は、松川藤の広場の隣に設置され、オリーブオイル搾油用石臼のモニュメント、モザイク画が設置されるとともに、オリーブの木が植樹されています。  両市に在住する彫刻家が制作した彫像の交換や、モニュメントをお互いのまちに設置するなど、芸術作品の交換も行われています。   平成13年には、「日本におけるイタリア2001年」記念式典(リエティ市から寄贈されたモニュメントの除幕など)が行われ、リエティ市訪問団が出席しました。
 平成17年には、友好都市提携20周年を記念して、リエティ市で伊東市から寄贈されたモニュメントの除幕・贈呈式が開催され、伊東市長と市議会議長が出席しました。
 平成24年(2012)には、伊東市副市長を団長に訪問団を結成し、リエティ市を訪れ友好親善を深めました。
 平成27年(2015)には、友好都市提携30周年を記念して、伊東市で歓迎レセプションが開催され、リエティ市長が出席するとともに、リエティ市で「伊東庭園」命名式が行われ、伊東市副市長が出席しました。
  ブラジル イトゥ市章
【友好交流都市】
アゼルバイジャン イスマイリ州(提携年月日:平成25年11月22日)

 イスマイリ州との交流は、同州に建設された日本庭園が機縁となり、始まりました。
 平成21年、イスマイリ州に建設された日本庭園に感動したアゼルバイジャン共和国大統領の意向により、日本の都市との交流を検討していた同州から、同じく自然豊かな観光地である伊東市との友好関係構築の要請がありました。これを受けて、平成24年10月に伊東市長はイスマイリ州を訪問し、同州知事との意見交換や情報収集を行い、平成25年、相互の文化や生活様式に対する理解・認識を深めていくことを目的として友好交流都市として提携しました。
≪交歓状況≫
 平成26年3月に開催した国際交流フェスタにおいて、駐日アゼルバイジャン大使館の協力のもと、同国の紹介コーナーを設け物産などの展示を行いました。
 平成26年8月の按針祭式典には、駐日アゼルバイジャン特命全権大使が出席しました。
 また、友好交流協定締結以前から、イスマイリ州の学生から自己紹介や同州を紹介した手紙が届き、伊東市内の中学校の生徒を中心に、ペンフレンドとして定期的に文通を行っています。平成26年8月にはイスマイリ州の学生が伊東市を訪問し、ペンフレンドとの対面を果たしました。
 平成27年(2015)には、伊東市の国際交流団体がイスマイリ州を数回にわたり訪れ、現地で開催された日本文化フェアに参加し、日本文化の紹介を通じた友好交流を行いました。
 また、平成27年度からは、学生の交換ホームステイが始まり、夏休みの期間を利用してお互いの市を訪問しています。
  姉妹都市 長野県諏訪市章

諏訪市の市章は、昭和16年8月10日に上諏訪町、豊田村、四賀村が合併し諏訪市となったときに制定されました。 デザインは、古くからめでたいとか幸運をもたらす鳥、瑞鳥(ずいちょう)とされてきた鵬(おおとり)の姿と、「スワ」の文字の両方をかけて図案化したものです。 双翼に「和と伸長」を表現しています。

按針、全国に足跡


「IAIRミニライブラリー」のご案内

 当伊東国際交流会会員の皆様はじめ広く市民の皆様にもご利用いただけるよう「ミニライブラリー」を開設いたしました。
 伊東市の友好都市イタリア、イギリスは勿論のこと海外関連の書籍類を幅広く集め、皆様のお役にたてるよう充実を図ってまいりたいと思っております。貸出もいたします。ぜひ、協会事務所にお出かけください。
 皆様のご利用をお待ちしております。

 【開館日 月〜金 10:00〜16:00】

※なお、海外関連の書籍・紀行本などお宅の本箱に眠っている本がございましたら、ご寄贈いただければ幸いです。
(ただし、小説、雑誌類などは除きます)

伊東のシンボル


  伊東市の鳥 イソヒヨドリ (平成9年8月10日制定)

市の鳥の制定に当たっては、広く市民の声を聞くため、広報いとうや市役所ロビー等にて 市民アンケートを実施しました。その結果を踏まえて、伊東市の緑豊かな風土と自然環境を大切にする心の象徴として、人と利害関係 がなく、市内で見ることができ、姿・声が美しく、多くの人に親しまれることができる鳥を基準に、市の鳥選定委員会で検討し 、市制施行50周年を記念して制定しました。
  伊東市の花木 つばき  (昭和42年8月10日制定)

市制施行20周年を記念して行った市の木選定募集に対し、市民の皆さんから応募をいただきました。 選定の結果、157票の応募のうち59票を得たつばきが、市の花木になりました。 小室山公園にあるつばき園・つばきの館では、毎年2月中旬〜3月中旬にかけて、つばき鑑賞会が開催され、さまざまな種類のつばきを見ることができます。
  伊東のシンボルマーク

このマークは聞くところによると伊東観光協会が市観光課と協議して作成したとのことです。 伊豆半島では一番長い海岸線・宇佐美から赤沢までのI。松川とオレンジビーチでT。Oは市の花木つばきを表し。 色を変えれば大室山、小室山、あるいは一碧湖と松川湖をイメージします。
「花と海といで湯の街」のキャッチコピーとともに現在、伊東市の観光パンフレットなどの印刷物等にも使用されています。
(マーク誕生の年代がおわかりの方は情報をお寄せください)

バナースペース

伊東国際交流協会
Ito Associaition for International Relations

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静岡県伊東市松川町3-4 太田ビル2F

Ohta Building 2F, Matsukawa-cho 3-4, Ito-shi, Shizuoka-ken, Japan 414-0011

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FAX 0557-37-1813

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