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       伊東市民と外国の人々との友好親善のために

TEL. 0557-32-4666

〒414-0011 静岡県伊東市松川町3-4 太田ビル2F

友好都市情報INFORMATION FRIENDSHIP CITIES

友好都市 イギリス メドウェイ市

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提携年月日 1982年8月10日
 メドウェイ市との交流は、三浦按針(ウイリアム・アダムス)の生誕地であることが機縁となり、始まりました。 三浦按針は、船団の水先案内人として日本に来て、1605年に徳川家康の命により、日本初の洋式帆船「サン・ブエナ・ヴェンツーラ号」を伊東の唐人川で建造しました。 この按針の偉業を称えて、市制施行をした1947年8月10日、第1回按針祭を開催し、以降毎年、市制施行記念日に按針祭を開催しています。 なお、提携した当時はジリンガム市でしたが、1998年4月、合併によりメドウェイ市が誕生したことから、1999年4月9日に改めて提携をしました。


交歓状況
1964年に伊東市民が当時のジリンガム市を訪問し、小学生の絵画と習字の作品を贈ったことがきっかけとなり、子どもの絵画作品の交換をしています。 1990年からは、高校生の交換留学(ホームステイ)が始まり、夏休みの期間を利用してお互いの市を訪問しています。また、両市の代表がそれぞれ訪問団を結成して訪問し合うなどして、交流が深められています。 2000年には、三浦按針が日本に到着して400年目に当たることを記念してロンドンで「ウイリアム・アダムスディナー」が開催され、伊東市長と市議会議長が出席しました。 2004年には、日本初の洋式帆船が建造されて400周年になることを記念して、メドウェイ市長たちを招待し、記念式典(モニュメントの除幕など)を開催しました。 2012年には、友好都市提携30周年を記念して、伊東市長を団長に訪問団を結成し、メドウェイ市を訪れ友好親善を深めました。

メドウェイ市
イギリスのメドウェイ市は、1604年に日本初の洋式帆船を伊東で 建造したイギリス人ウィリアム・アダムス[三浦按針]の生誕地で ロンドンの南東55kmのメドウェイ川下流に沿った緑と水に恵まれ た静かな都市です。
 市民同士の交流から発展し、1982年に友好都市提携を結びました。アダムスに関わる文化交流や交換学生など国際的な交流を行っています。

The British city of Medway is located 55 km southeast of London. This quiet city, with lovely green belts along it's water ways, is the birth city of William Adams (Miura Anjin) who constructed Japan's first western style ship in Ito in 1604. In 1982 Medway and Ito became friendship cities and enjoy a close relationship, cultural diversities and a student exchange program.


友好都市 イタリア リエティ市

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提携年月日 1985年7月21日
リエティ市との交流は、伊東市の松川で行われるタライ乗り競走とリエティ市のベリーノ川で行われるたる乗り競争が機縁となり、始まりました。 松川タライ乗り競走は、1957年に始まり、毎年7月初旬に夏の観光行事として開催されています。たる乗り競争は、太陽の祭りの中で1969年から開催されています。 1980年に、外務省を通じて友好都市提携の意向が打診され、リエティ市から都市提携の申し入れがありました。その後、民間を主体とした交流が始まり、1981年に、伊東観光協会と太陽の祭り委員会との間で姉妹関係が結ばれました。 1984年、リエティ市長たちが伊東市を訪れたことを経て、1985年に友好都市提携が結ばれました。

交歓状況
1986年、リエティ市長たちが伊東市を訪れて、タライ乗り競走に参加し、あわせてイタリアフェアと記念植樹が行われました。以降毎年、松川タライ乗り競走の時期にあわせて、リエティ広場でリエティフェアが開催され、リエティ市の特産品の販売や、オリーブの木の植樹などが行われています。 リエティ広場は、松川藤の広場の隣に設置され、オリーブオイル搾油用石臼のモニュメント、モザイク画が設置されるとともに、オリーブの木が植樹されています。 両市に在住する彫刻家が制作した彫像の交換や、モニュメントをお互いのまちに設置するなど、芸術作品の交換も行われています。 2001年には「日本におけるイタリア2001年」記念式典(リエティ市から寄贈されたモニュメントの除幕など)が行われ、リエティ市訪問団が出席しました。 2005年には友好都市提携20周年を記念して、リエティ市で伊東市から寄贈されたモニュメントの除幕・贈呈式が開催され、伊東市長と市議会議長が出席しました。

リエティ市

リエティ市は、ローマの北東80kmに位置し、1969年から市の中央部を流れるベリノ川を舞台にワイン樽を半分に切った樽乗りレ ースを行っています。伊東市では、1956年より市の中心を流れ る松川でタライ乗り競走を行っており、同じような祭りの文化を持 つ両市での交流がはじまりました。
1985年に友好都市提携を 行い、ブロンズ像の交換など文化交流を深めています。 2001年度には,オリーブ油を作る石うすのモニュメントの寄贈を受け ました。

Rieti city is located 80 km northeast of Rome and began holding wine-barrel races in 1969 along the Verino River, which flows through the center of the city. Wine-barrels are cut in half, and people ride them down the river. As Ito city has also held a similar race, using old fashioned wash tubs, along the Matsu River since 1956, relation began between the cities. In 1985 they became friendship cities and Rieti presented Ito with a bronze statue to commemorate the occasion. And in 2001 they also donated a monumental stone mill as used to prepare olive oil.

リエティ市動画

友好都市 伊東市ーリエティ 30 周年式典動画 が見られます。上記見出し「リエティ市動画」をクリック。
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友好交流都市 アゼルバイジャン イスマイリ州

○○○○○○○○イメージ 提携年月日 2013年11月22日  
イスマイリ州との交流は、同州に建設された日本庭園が機縁となり、始まりました。平成21年、イスマイリ州に建設された日本庭園に感動したアゼルバイジャン共和国大統領の意向により、日本の年との交流を検討していた同州から、同じく自然豊かな観光地である伊東市との友好関係構築の要請がありました。これを受けて、2012年10月に伊東市長はイスマイリ州を訪問し、同州知事との意見交換や情報収集を行い、2013年、相互の文化や生活様式に対する理解・認識を深めていくことを目的として友好交流都市として提携しました。

交歓状況
2014年3月に開催した国際交流フェスタにおいて、駐日アゼルバイジャン大使館の協力のもと、同国の紹介コーナーを設け物産などの展示を行いました。2014年8月の按針祭式典には、駐日アゼルバイジャン特命全権大使が出席しました。また、友好交流協定締結以前から、イスマイリ州の学生から自己紹介や同州を紹介した手紙が届き、伊東市内の中学校の生徒を中心に、ペンフレンドとして定期的に文通を行っています。2014年8月にはイスマイリ州の学生が伊東市を訪問し、ペンフレンドとの対面を果たしました。

バナースペース

伊東国際交流協会
Ito Associaition for International Relations

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静岡県伊東市松川町3-4 太田ビル2F

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